いやさ、昔、谷村新司の「セイヤング」っていう深夜放送があってね、ボクが中学時代だから、もう35年くらい前かなぁ、そこでね、「百恵ちゃんと同じウンコをしよう!」ってコーナーがあってさ。
これ、「明星」だったか「平凡」だったかに「百恵ちゃんの今週の献立」みたいな小さなコーナーがあって、その週に彼女が食べたメニューが簡単に載っていたわけ。朝昼晩。目玉焼きとトースト、とか、カレーライスとヨーグルト、とか、アジの塩焼きとご飯、みたいに。
で、彼女と同じメニューを同じ順番で毎日食べ続ければ、憧れの彼女と同じウンコが出るはず! っていう素晴らしくおバカな企画でさー!
いや、マジ、企画者すごいなと。
463 名前:なごみ[sage] 投稿日:2008/03/29(土) 01:48:21 ID:5XWug7Dc0
>本当の高級店とはこういう店をいうんだなとしみじみ感じた。
似たような経験したよ。昔、とある国で、なんとなくいい感じのレストラン?と思って入ってみたら
実はものっすごく高級なところで(入口がお忍びだった)、
回れ右しようとしたらにこやかに話しかけられた。
こっちはバックパッカー丸出しのボロボロファッション。
おそるおそる「食事できますか?」と聞いたら
「どうしてできないわけがあるでしょう?どうぞこちらへ」
むやみに恥をかかない、
しかし悪くない席(観葉植物をパーティションにしたオーケストラボックス前)で
丁寧な接客。見慣れない食材について面白トークをかましてくれるロマンスグレーのチーフ。
食後酒を勧められたけど夜行バスの時間が…と断って精算を頼んだら、
トレーにリボンを結んだケーキボックスを載せてよこしてきた。
チーフを目で探すと、ばちんとウインク。
バスの中で開けたら、桃のムースケーキと
「素晴らしい旅と良い夢を!おやすみなさい」ってメモが入ってた。
以来「イイよ!」と言われるレストランに行く時、
汚れた普段着で入ったらどうなるだろう…といつも思う。
どうしてできないわけがあるでしょう?:ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd (via nazca) (via jinon) (via sampler, 51h)
2008-03-31
(via rosarosa-over100notes) (via obrt)
2009-11-20
(via gkojay) (via oosawatechnica) (via konishiroku) (via from-dusk-till-dawn) (via petapeta) (via plasticdreams) (via pcatan) (via noy41) (via aerogenerator) (via usaginobike)