
106 名前:名無しさん@HOME[sage] 投稿日:2012/01/03(火) 12:42:43.24 0
幼馴染みの母親が狂った瞬間が、今までで最大の修羅場だった。
なんかの集まりで、クラスメイトAの家に親同伴で集まった。
誕生会とか仲良し系の集いじゃなくて、
子ども会の役員の準備とかなんかそんな感じだったような気がする。
自分と自分の母、BとB母、CとC母とC弟、DとD母がいて、
夕方まで作業してから、A宅を辞することになった時のこと。
「お邪魔しましたー」
「ありがとうねー」
「ううん、また来てー」
とかってやり取りのあと、A母が玄関扉を閉めるのとほぼ同時に、
B母がいきなり傘立てを玄関扉にたたき付けた。
つい今まで普通に会話して挨拶をかわしていたB母が、
突然オニみたいな形相で暴れ始めて、一同唖然。
あわてて飛び出してきたA母につかみかかってボコボコにしたり、
自転車を持ち上げて玄関に投げ込んだり、
大暴れのB母は止めに入ろうとしたほかの母たちにも襲い掛かる。
自分たち子どもはオロオロするばっかりだったんだけど、
幸いA宅は学校の目の前で、
「学校へ逃げて先生を呼びなさい」
って誰かに言われて、小さいC弟を抱えて学校まで走って逃げた。
107 名前:
名無しさん@HOME[sage] 投稿日:2012/01/03(火) 12:43:10.41 0
職員室から110番通報してもらって(ご近所からも通報があったみたい)、
警察がすぐ来たらしく、パトカーの音とかして騒然としてた。
しばらくして子どもらの保護者がそれぞれ迎えに来て、順番に帰宅。
自分は祖母が迎えにきたんだけど、最後に残ったBはどうなるのか
疑問に思ったことを覚えている。
それ以降Bを見ていない。
引っ越したとか転校したとかの学校の発表もなく、いなくなった。
B母は不起訴になったとかで割とすぐに戻ってきて、
一人でブツブツ言いながら町内を徘徊するようになった。
それから10年くらいは町内にいたと思う。
あの瞬間までは本当に普通に普通のお母さんだったのに、
何がどうなってあんなことになったのか、すごく不思議だし怖かった。
伝聞だが、何でいきなり暴れたのかという調べに対し、B母は、
「鍵をガチャンと閉められた、それで締め出された気がした」
と供述していたそうだ。
109 名前:名無しさん@HOME[sage] 投稿日:2012/01/03(火) 13:06:10.48 0
こ、こえぇぇぇぇぇ。
110 名前:名無しさん@HOME[sage] 投稿日:2012/01/03(火) 13:11:56.31 0
不起訴になったのは、精神的に~って主張が認められたからなのかな。
112 名前:名無しさん@HOME[sage] 投稿日:2012/01/03(火) 14:18:18.01 0
鍵ガチャンって閉めて相手が気を悪くしないかな、と思ったことはある
113 名前:名無しさん@HOME[] 投稿日:2012/01/03(火) 14:34:28.62 0
俺もある。
でも狂っちゃうかもと想像したことはない。
123 名前:名無しさん@HOME[sage] 投稿日:2012/01/03(火) 16:21:51.82 0
Bがいきなり消えたっていうのも怖いよ
まあ引越して転校したんだろうけど、何の説明もないってさ
普通はその事実だけでも告げるだろうjk
B母がそこに住み続けたというのが一番怖いけど
B父が面倒見ていたの?
それならBは親と離れ離れだし(B母とは隔離した方がいいけど)
B父が離婚してBを連れて出て行ったなら、基地外B母は野放しってことで恐ろしい
129 名前:
106-107[sage] 投稿日:2012/01/03(火) 20:48:02.82 0
今思えば、Bは事件直後父親と一緒に引っ越したんだろうね。
学校の先生が何も言わなかったのは、藪をつつくのを恐れたんだと思う。
普通の状況ならともかく、刑事事件だし。
B家は元々、B母の父親である祖父も入れての二世帯住宅だったので、
戻ってきたB母はB祖父が養ってたんだと思う。
B母は元から住んでいる家に7~8年くらいいて、
B祖父が他界した時に民生委員の世話で市営住宅に移り、
その後も元気に徘徊してたけど、気がついたらいなくなってた。
市営住宅に移った後のことはよく知らない。
A一家は、B母が戻ってきてすぐにどっかに引っ越していった。
ちなみに、自分も今日書き込みの後母親と事件のことを話していて知ったけど、
B母の動機になった「ガチャン」は、実際にはなかったらしい。
言われてみれば、当時その地域で、在宅中に玄関に鍵をかける習慣はなかった。
しかも玄関は引き戸に差し込み錠なので、「ガチャン」は難しく、
うちの母親によると、状況的にもA母が鍵を閉めたとは思えないそうだ。
だからそもそも、被害妄想のきっかけも幻聴だったのではないか、という話。